実在するパンがクッションに!幸福度をUPするパン柄クッション登場 | SOUQ ZINE スークジン

実在するパンがクッションに!幸福度をUPするパン柄クッション登場

実在するパンがクッションに!幸福度をUPするパン柄クッション登場
全世界のパン好きのみなさん、食いしん坊のみなさんに朗報です!今回ご紹介するのは、見ているだけで焼きたてパンのいい匂いがしてきそうなgochisouのパン柄クッション。ソファーやダイニングチェア、ベッドなど、寛ぎの場所にポンと置くだけで、あら不思議!空間のおしゃれさはもちろんのこと、脳内の幸せ指数がグンと上がること間違いありません。

かわいらしすぎないシックな大人のパン柄

今回ご紹介するgochisouのクッションに描かれているのは、さまざまな大きさや形のパン!パン!パン!バゲットもあれば、カンパーニュもあれば、昔ながらのクリームパンも。テキスタイルを眺めていると、パン屋さんでトレーを持ってどれにしようかと悩む時のわくわく感や店内を満たす香ばしい匂いを思い出して、なんとも幸せな気持ちになってきます。

gochisou クッションカバー<生地:リネン>(5,500円) クッションカバー<生地:リネン・レーヨン>(5,500円) クッション中材(1,100円)

描かれているパンは、全て実在のパン屋さんに並んでいるものばかり。ご自身も大のパン好きというgochisouのデザイナー、坂本あこさんが、全国各地のパン屋さんを巡る中で出会ったものを柄に落とし込んでいるのだとか。「パンを買ったらすぐ食べず、まずは観察。よーく見てデッサンをしてから味を楽しんでいます。初めて訪れたお店で必ず買うのは、バゲットですね。お店によってサイズや太さが違いますし、クープと呼ばれる切り込みの入り方も個性があります。バゲット柄は、その楽しさを感じていただけると思います」

gochisou

食べ物モチーフのテキスタイルというと、ファンシーな印象のものが多い中、gochisouの絵柄は色彩もシックでかわいらしすぎないところがいいところ。大きなバゲット柄は絵柄が大きすぎてクッションの面積に一本のパンが収まっていませんし、小さなバゲット柄は絵柄が細かくて一見気づかないかもしれません。よく見ると実はパンです、くらいのさりげなさが大人っぽく、インテリアとしての使いやすさにも繋がります。

gochisou

柄違いで組み合わせればお部屋のアクセントに

クッションは、ひとつ置くだけでもかわいいのですが、複数を一緒に置くと、よりパン屋さんでパンがずらりと並んでいるかのような幸福感を体験することができます。バゲットがお好きな方には、大きなバゲット柄と小さなバゲット柄の組み合わせがオススメ!同じパンを描いていても印象がかなり違うので、セットになることでお部屋のアクセントになります。

gochisou

インテリアの素材や色を選ばない万能さも、このクッションカバーのいいところ。テキスタイルのメインカラーはパンの美味しい焼き色である茶色なので、どんな色にもマッチします。ベージュやグレーのソファーでも、白っぽいベッドカバーの上でも、木製の椅子でも合いますし、黄色やブルー、グリーンなど明るいカラーの上でも馴染むので、安心して今お持ちのインテリアにプラスしてみてください。

gochisou

クッションは不思議なもので、小さいながら空間の雰囲気をぐっと変えてくれるところがあります。だから、空間をリフレッシュしたいけどすぐには引っ越せないという方や、インテリアを買い換えるのはハードルが高いと思っている方は、まずはクッションを変えてみる、お部屋に置いてみるのがおすすめです。

使うほどやわらかくなる触り心地も幸せの素

クッションに使われているgochisouオリジナルの布は、リネンで織られています。だから、使えば使うほどに肌触りも柔らかくなり、ぎゅっと抱きしめる気持ち良さも日に日に増していきます。美味しいそうな絵柄に癒されるだけでなく、触り心地でも心を安らぎへと導いてくれるはず。

gochisou

お洗濯は、裏返してネットに入れ、おしゃれ着洗いがおすすめ。脱水時間を短くして陰干しすると、表面の毛羽立ちや型崩れ、色褪せを防いでくれます。とはいえ、慎重にならなくても全然大丈夫。洗濯する度に心地よい触り心地になっていくので、たくさん抱きしめて、お天気のいい日にはカバーのお洗濯とクッションの天日干しをしましょう。

gochisou クッションカバー<生地:リネン>(5,500円) クッションカバー<生地:リネン・レーヨン>(5,500円) クッション中材(1,100円)

「生地から幸せな気持ちになってもらえたら、と思って作っているのがgochisouのテキスタイル。美味しいものを食べたくなったり、そういう食の時間を大切な人と共有したくなったり、そういうものを作りたいと思って、このブランドを立ち上げました」とデザイナーの坂本さん。

gochisou

パンは、幸せな気持ちになる食べ物のひとつ。お部屋の中でパン柄クッションと目が会うたびにほっこり幸せな気持ちになることで、日頃の不安が和らいだり明日への活力を得ることができたりするかもしれません。たかがクッションかもしれませんが、されどクッションなのです。

gochisou

パンて、本当に幸せの食べ物ですよね。見て癒されて、匂いでうっとりして、食べて楽しんで。そういう幸せアイテムって、日常のお守りみたいなものかもしれません。誰のためでもなく、自分のために!

Creator/Brand

gochisou(ごちそう)

美味しいテキスタイル

gochisou(ごちそう)

gochisouは食をテーマにデザインするテキスタイルブランドです。美味しいものを食べたときのようにひとを幸せにさせるテキスタイルを目指しています。話題のベーカリーやドーナツ屋とのコラボレーションや、日本の伝統的な器をモチーフにしたシリーズを発表しています。昔ながらの手捺染を用いて鮮明な発色にこだわったテキスタイル商品を開発しています。

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