仕事のツールも楽しくまとまる。 組み合わせ自由自在“バッグインバッグ”。 | SOUQ ZINE スークジン

仕事のツールも楽しくまとまる。 組み合わせ自由自在“バッグインバッグ”。

仕事のツールも楽しくまとまる。 組み合わせ自由自在“バッグインバッグ”。
新しい生活様式にもぴったりなJUBELEE(ジュビリー)とKOKUYOのコラボレーションによる「JUBILEEgg(ジュビリー・ジージー)」のバッグインバッグとポーチ。カラフルなテキスタイルの柄が心も晴れやかにしてくれるはず。機能的にも気持ち的にも、さりげなくあなたを支えてくれるアイテムです。

何を収めるかはシーンを想像しながら

暮らし方も働き方も、大きく変わったここ半年。在宅ワークがメインで週に数回出勤する、という方も多いのではないでしょうか。仕事をする拠点が複数になると、ちょっとだけ不便なのが仕事道具。文房具や書類、デジタルデバイスに充電器など、オフィスの引き出しに整理してあったものをスマートに持ち運ぶことができたら、複数拠点の新しい働き方もより快適になると思うのです。

JUBILEE

JUBILEEは、テキスタイルデザイナーのシミズダニヤスノブさんによる布ブランド。アパレルや布小物など、さまざまな展開をしていますが、今回ご紹介するのは文具メーカー、コクヨとのコラボレーションアイテムJUBILEEggです。設計はコクヨがしているとあって、ポケットの配置や大きさなどの使いやすさは計算し尽くされています。

JUBILEE
JUBILEEバッグインバッグのLサイズ

例えば、バッグインバッグのLサイズなら、クッション性のある素材でパソコンの持ち運びにぴったり。外側のポケットには、A4サイズの資料や小型のタブレット、スマホまで気持ちよく収まるので、打ち合わせで外出する時にも便利です。サイズの違うポケットが配置されているので、筆記具などの小さなアイテムも定位置を決めておけば行方不明になることはありません。資料を作る、打ち合わせに持っていく、などシーンを想像しながら、使うものをワンパッケージに収めておくと自然と整理整頓ができちゃいます。

JUBILEEバッグインバッグのMサイズ

USBメモリーやデジカメのSDカード、端末のコードなど、バッグの中で埋もれてしまいそうな小物をまとめて入れておくとサッと取り出せて便利です。シーンやジャンルで大枠を整理したら、サイズによって収納場所を決めるのがオススメ。バッグの中をゴソゴソする手間が省けるだけでも、仕事の効率化がぐんとアップします。

JUBILEEポーチSサイズ

消毒アイテムやメイク小物の整理にも

仕事道具だけでなく、他の持ち運びアイテムの整理にも一役買ってくれるのが、このアイテムのいいところ。例えば、昨今手放せなくなったマスクやアルコール消毒スプレー、除菌ウェットティッシュなど、健康のためのお守りアイテムを小さいバッグインバッグに入れてひとつのパッケージにしておくのはいかがでしょう。バッグを変わっても、この〝お守りセット〟だけを入れ替えればいいので便利ですし、安心感もありますよね。

JUBILEEポーチSサイズ

意外と使えるのが、ペンケース。名前に引っ張られて筆記具だけを入れているのはもったいないんです。例えば、マスカラやアイライナー、リップやブラシ類など、化粧道具の細長いアイテムを収納しておくのにもぴったり。生地に厚みがありしっかりしているので、ブルーライトカット用など、眼鏡ケースとして利用するのもいいかもしれません。

JUBILEEペンケース
JUBILEEペンケース

筆記具にしてもお化粧品にしても、ポーチってどうしても汚れてしまいがちですが、そのあたりは心配ご無用。お洗濯できるのが、布製品のいいところです。お湯に中性洗剤を溶いて手洗いすれば安心感がありますが、ネットに入れれば洗濯機でも問題なく洗えます。ペンケースやポーチは裏返したり、洗濯機で洗う際には同系色のものと洗ったりするとよりいいですね。定期的なお洗濯で清潔感を保ちながら、ぜひ長く愛用してください。

心踊る外側と落ち着く内側の好バランス

今回のテキスタイルは、JUBILEEとしてアパレルなどに展開していたものがベースとなっていますが、デザイナーのシミズダニさんが特にこだわったのは、外側の柄面と内側の無地面の絶妙な色合わせ。外側のヴィヴィッドなハッピーカラーでも、内側はシックな色使いになっているのは、使う人の気持ちやテンションに寄り添うように考慮されているからです。

JUBILEE

「それぞれの柄ごとに内側の無地の色を変えています。色彩って調和なんです。見ていて心地いいかどうかってとても大事というか。外側が明るい色の場合、中も同じくらい明るいトーンにしてしまうと落ち着きがなくなってしまいますよね。色には効かせる色と抑える色があるので柄面がヴィヴィッドだったら、ちょっと落ち着いた色を合わせてあげるだけで、使うときの心地よさは変わってくると思います。内側は使う人しか見ない部分だからこそ、そのバランスにこだわりたかったんです」

JUBILEEJUBILEE シミズダニさん

JUBILEEのテキスタイルは、色のトーンに統一感があるからか、別の柄と並んでいても違和感なく、むしろ心が踊る感覚があります。ですから、使うシーンや持ち物のジャンルで分けて、複数のバッグインバッグやポーチを合わせて使うのもおすすめ。どれもマチが広過ぎないちょうどいい幅なので、バッグの中でもスマートに美しく収まります。

JUBILEE

自分なりのルールを決めておけば、自然と整理整頓されて使いやすさもアップしますし、好きな色や柄を選べば、仕事道具や消毒アイテムにも愛情を持てるはず。普段は整理や収納が苦手という方も、これならハッピーに克服できるかもしれませんよ。

Creator/Brand

JUBILEE(ジュビリー)

テキスタイルデザイン

JUBILEE(ジュビリー)

2008年4月から「プリントデザインからはじまるモノづくり」をコンセプトにオリジナルのテキスタイルを使ったブランド『JUBILEE』を始める。

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