お花はスマートに持ち運ぶ。部屋に飾っても 絵になる本格ヌメ革のフラワーバッグ。 | SOUQ ZINE スークジン

お花はスマートに持ち運ぶ。部屋に飾っても 絵になる本格ヌメ革のフラワーバッグ。

お花はスマートに持ち運ぶ。部屋に飾っても 絵になる本格ヌメ革のフラワーバッグ。
今年こそはお花のある暮らしを。そんな方にオススメのアイテムです。お花を買いに行く楽しみを教えてくれる「Lille og Stor」のフラワーバッグ登場です。

お花屋さんでお花を買うと、紙でクルクルっと覆ってそのまま渡されるか、細長いビニール袋に入れてもらうか、ブーケのようにボリュームがあれば紙袋に入れてもらえるケースもあるかもしれません。でも、お花は形状的にどうしても不安定なので、実は持ち運びづらい。そんなお花の持ちづらさを解消して、お花を買う楽しみを気づかせてくれるのが、〈Lille og Stor(リレオストア)〉のフラワーバッグ「blomst」です。

Lille og Stor

持ちづらさを解消してくれるシンプルなデザイン

このアイテムのいいところは、とにかく持ちやすいというところ。片方の肩にかけたり、メッセンジャーバッグのように斜めがけにしたり、肩に掛けて前で抱えてもいいし、小脇に抱えるようにしても安定感があります。両手を空けることができるから、歩いてショッピングをする時にはもちろん、自転車でお出かけする時にもぴったりです。

Lille og Stor

サイズは大小の2サイズ展開。枝ものや大振りのお花を大胆に生けるのが好きな方や、長いまま買って花器に合わせて後から丈を調整したいという方には、断然、大きいサイズがオススメ。比較的丈の短いものを買う人やコンパクトな方がお好きな方は小さいサイズでも十分です。長さの調節もできるので、買うものやコーディネートのバランスを見て調整するのも◎。

Lille og Stor

お花というと女性が買いに行くイメージが強いかもしれませんが、きっと、植物が好きという男性も、実は多いはず。でも、お花を片手に歩くのはちょっと気恥ずかしい……そんな方には、まさにこのアイテムがあると、そんな恥じらいが緩和されるかもしれません。素材がシンプルなヌメ革なので男性にもよく似合います。(むしろ、とっても素敵です!)

Lille og Stor

持ち運んだり飾ったり、自由に発想を広げて

お花を買いに行く時だけでなく、新しいお花の飾り方や贈りもののスタイルを提案してくれるのも「blomst」ならでは。

例えば、スワッグのようにドライとしても楽しめる植物を束ねてこのバッグに入れ、そのまま扉や壁にかけて飾れば、吊るすのとは一味ちがう植物の飾り方を楽しむことができます。ドライになってポロポロと葉っぱが落ちてくるのも最小限に抑えられるので片付けも楽チンです。

Lille og Stor

〈Lille og Stor(リレオストア)〉の吉金淳さんにお聞きすると、このフラワーバッグに花束を入れて、そのままプレゼントする方もいらっしゃるのだとか。お花を楽しんだ後もフラワーバッグは長く使うことができるので、より一層よろこばれますよね。

Lille og Stor

「こうあるべき、みたいなものに囚われるのはおもしろくないので、自由に楽しんで欲しいんです。だから、お花以外のものを入れて使っていただくのもいいと思いますよ」と吉金さん。ブランケットを丸めて入れて壁掛けにしたり、雑誌や新聞を入れるケースとして使ったり。無縫製のヌメ革でシンプルに形づくられたているから、インテリアとしてもお部屋に馴染んでくれるはずです。

Lille og Stor

デンマークでの生活で芽生えた「あったらいいな」

このユニークなアイテムを作っている〈Lille og Stor(リレオストア)〉は、革などクラフト素材の問屋や工房も多い浅草橋・蔵前エリアにアトリエを構えるプロダクトブランド。吉金さんは、プロダクトデザインの仕事に携わり、一度仕事を辞めてデンマークにいらした時期もあるのだそう。デンマークの街では、さらっと花を持って歩いている人が多く、それがとても自然で、花が身近にあるデンマークの人たちの暮らしぶりを目にした経験が、今のものづくりの発想の素にもなったそうです。

Lille og Stor

「日頃から、“モノ”自体の価値よりも、その“モノ”によって得られる“コト”に価値があると思っています」と吉金さんは話します。“モノ”があるその先の生活や、その人の時間が豊かになったり、心地いいものになるという“コト”への思いを感じます。

ファッションの一部として持つというより、日常生活の中で花を楽しむことに価値がうまれることで、暮らしが一段と彩られる、ということなのでしょう。日常生活を豊かで心地いいものにする意識が根付いたデンマークの暮らしから着想されたアイテムだからこそ、本当の意味での豊かさに共感される方から支持されているのもうなずけます。

Lille og Stor

ときめきのある日も、心に雲がかかった日も、お花はいつも健気に日常をほんのちょっと明るく照らし、健気に私たちを元気づけてくれます。さぁ、なんでもない日こそ、フラワーバッグを抱えてお花屋さんへ出かけてみませんか?その一歩が、暮らしを彩る楽しみや新たなよろこびを教えてくれるかもしれませんよ。

Creator/Brand

Lille og Stor Studio(リレオストアスタジオ)

designer

Lille og Stor Studio(リレオストアスタジオ)

「Lille og Stor」とはデンマーク語で「小さいと大きい」と言う意味です。北欧の生活空間からインスパイアされた場を彩るデザインを提案し、モノづくりを通して生活に寄り添い、学びと育みのある環境づくりを目指しています。

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