付けていることを忘れるほど軽く、 繊細なのに丈夫なイヤーアクセサリー | SOUQ ZINE スークジン

付けていることを忘れるほど軽く、 繊細なのに丈夫なイヤーアクセサリー

付けていることを忘れるほど軽く、 繊細なのに丈夫なイヤーアクセサリー
外出時のマスクが手放せなくなってしまった今日この頃。顔の半分が覆われてしまっても、ヘアメイクを楽しんだり、アクセサリーで華やかさをプラスしたり、ファッションを自分らしく楽しみたいですよね!
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今回ご紹介するのは、そんな今の状況や季節にもぴったりなnekonekodesign PAPER ARTSによる切り絵のイヤーアクセサリー。繊細に切り抜かれたパーツは、軽やかに耳元で揺れて、隠れた表情を可憐に引き出してくれるはずです。デザインの美しさだけでなく、使いやすさや付け心地のよさという点でも優秀なこのアクセサリーが、心や足取りをほんの少し軽やかにしてくれるかもしれません。

レースのような繊細さと本物の輝きを

nekonekodesign PAPER ARTSのイヤーアクセサリーは、空間装飾やモビールデザインを手がけているアーティスト、菅野一剛さんが手がける切り絵をベースにしたアイテムです。植物のシルエットや幾何学模様が繊細に切り抜かれ、それはまるでレースのよう。「アクセサリーに限らずですが、作品テーマは『静かな森』みたいな感じですね」と菅野さん。まさに、森の中の静けさと植物の豊かな生命力が小さなパーツの中に表現されています。

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あまりの繊細なラインに手に取るのも慎重になってしまいそうですが、そのあたりは心配ご無用!ベースは0.4㎜の厚さのペットフィルムで、それを精密なカッティングマシーンで切り出しているものなので、意図的に手で折り曲げても、ポキっと折れてしまうことはありません。デザインはとっても繊細ですが作りはとても丈夫なので、躊躇なく普段使いができるのは嬉しいですよね。折れたり型崩れすることもないので、旅先に持って行くなど、持ち運びするときも安心です。

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カジュアルに身につけられる手軽さがありつつも、この輝きは〝本物〟。 というのも、ゴールドは23金の金箔、シルバーは純度99.9%のプラチナ箔が施されています。どちらも金沢の熟練の職人によって丁寧に加工されているので、簡単に箔が剥がれてしまうこともありませんし、どちらも純度が高いので変色することもありません。金箔、プラチナ箔という素材を使っているからこそ、本物の輝きを身につける贅沢を、日常的に味わうことができるのです。

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付けていることを忘れるほどの付け心地

外出時にマスクをすることが当たり前になってしまった今、この繊細なアクセサリーをオススメしたい理由がもうひとつ。それは、「軽さ」。パーツは存在感がありますが、重さはピアスで0.1g程度、イヤリングで1.1g程度しかないので、きっと、付けていることを忘れてしまうはずです。マスクをしていると、ただでさえ耳に負担がかかっていますから、イヤーアクセサリーはストレスなく楽しみたいもの。そういう点でも、このアイテムは楽チンで優秀なのです。

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動きや風で心地よく揺れる、その軽やかさもまたこのアクセサリーの魅力。耳元でアクセサリーが揺れる度に、キラキラっと輝きを放ち、女性らしい可憐な空気を演出してくれます。今回は、同じモチーフのペアでの販売ですが、左右で違う柄をつけるのもおしゃれ。手に取りやすい価格だから、柄違いで買って、組み合わせで遊ぶのもオススメです。

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ゴールドとプラチナの輝きが上品ですし、また植物のモチーフや幾何学模様もシンプルなので、ドレスアップしたいときにはもちろん、カジュアルなファッションのアクセントとしても◎。Tシャツにデニムパンツなど、シンプルなスタイリングにこのアクセサリーを合わせれば、一気に女性らしい華やかさがプラスされるはず。あえて、ボーイッシュなアイテムに合わせるのもいいですね。

心も軽くなるお守りのようなアイテム

作家の菅野さんは、もともとは空間装飾やインスタレーションなど、スケールの大きなものを手がけてきたアーティスト。そんな彼が、アクセサリーを作り始めたのは、どんなきっかけがあったのでしょうか。 「もともとは、あるセレクトショップで作品展示のイベントをした際に、担当の方に同じモチーフでアクセサリーを作ったらかわいいのでは?とアイデアをいただいて作るようになったんです。その時はまだ素材も紙で、強度も今のようにはなかったのですが、それをきっかけにアクセサリーだと、より切り絵の繊細さが際立つことを知りましたね。大きな作品とアクセサリーでは、スケールは全然違いますが、切り絵の繊細さの中に身を置く、身につけることの心地よさを感じて欲しい、という点では共通しています。だから、作品の向き合い方としては、あまり変わりないんです」

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ちなみに、植物のモチーフには、ひとつ一つ、花言葉が添えられています。例えば、ミモザは友情、優雅。ユーカリは新生。タンポポは真心の愛。そのどれもがポジティブで、心が穏やかになるような言葉です。 「身につけたときに、希望が持てるものなったらいいな、と思ったんです。気になる言葉から選んでいる方もいらっしゃいますね」 と、作家の菅野さん。前向きな意味を持つモチーフは、身につけているとホッとするお守りのようです。

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お気に入りのものを身につけて、心地よくあることって大切ですよね。nekonekodesign PAPER ARTSのイヤーアクセサリーは、その軽やかさと輝きで、心を風通しよくしてくれるアイテム。不安も多い日々だからこそ、心地よく揺れる切り絵パーツと共に、身も心も軽やかになってみませんか?

Creator/Brand

nekonekodesign PAPER ARTS(ネコネコデザインペーパーアーツ)

ペーパーアーティスト

nekonekodesign PAPER ARTS(ネコネコデザインペーパーアーツ)

nekonekodesign PAPER ARTSは、切り絵を使ってArt&Productを創り上げるデザインカンパニー。
アート、インテリア、ウィンドウディスプレイ、アクセサリーなど、切り絵が持つ柔らかくイノセントな表現力をベースに、幅広い分野で創作をしています。

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