安達 知江(あだちともえ) | SOUQ ZINE スークジン

Creator / Brand

安達 知江(あだちともえ)

ガラス作家

安達 知江(あだちともえ)

岡山県の山の中で、自然に囲まれた小さな工房でガラスのオブジェや器を制作。キルンワークという技法を使い、身の回りのささやかな出来事を作品にしています。

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安達 知江(あだちともえ)
ガラス作家の「安達知江」は、大阪の美大を卒業して、実家に戻ってから今のような作品を作るようになりました。工房の周りは、山と海の間のとても素敵な土地です。どこまでも続く海、季節が進むごとにに日々変化する山の美しさは都会の風景を見慣れた目に眩しく映りました。そこから改めてこの景色を形にしたいと思い、作品を作りはじめました。少しのユーモアを振りかけることを忘れずに、身の回りのことを、背伸びせず誠実に表現しています。
安達 知江(あだちともえ)
柔らかな色や造形が特色の、キルンワークという技法を使ったガラスのオブジェや器を制作しています。作家活動を始めて間もなく、ずっと制作し続けている「船」は最も思い入れがあり、世の中を繋げてくれた大切な作品です。ガラスは見る場所、光、一日の時間帯によって表情が変わります。作品の造形や色彩と合わせて、素材の持つドラマチックな一面も見どころです。
【もっと知りたい方は・・・】
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バイヤーレコメンド

彼女が作り出す動物の目は、ちょっと、悪いことを考えているときの目だったりするんです。そういう部分に生き物としての本質や生命を感じます。私は岡山に住んだことがないけれども(父の生まれは岡山ですが)、彼女の作品を通して岡山の山や海に落ち着きを感じるし、「安達知江」という人を通して、一方的に岡山の人が大好きです。そして彼女は、出会ってからどんどん美しくなる(うらやましい・・・)。さておき、豊かな想像力を武器に、情景を切り取りガラスに投影する技術力には圧倒されっぱなしです。

担当バイヤー:羽太 裕子

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