バイヤー青木の「最近の楽しみ」Part.3 | SOUQ ZINE スークジン

バイヤー青木の「最近の楽しみ」Part.3

バイヤー青木の「最近の楽しみ」Part.3

「新日本の美意識」

9月26日からスタートした阪急百貨店のテーマである「新日本の美意識」。
この取り組みを考えていたところ、最近の私の注目は、「日本のいいところ=若いクリエイターの方が地元へ帰って作家活動をされていること」 そんな方々にすごく興味を持ちました!
彼ら彼女達が、愛を持って地元産のものを使って作品作りをされていることに感動!
で、今回の新日本の美意識としては、今何かと注目をあびつつある、滋賀県(琵琶湖周り)の周辺で活動をされている方々へアプローチ!
活躍をされている若手の方々の中から、信楽にショップを経営されていますNOTAショップの
加藤氏にご協力を頂き実現をいたしました。
NOTAショップは信楽の勅旨と言う益の近くにあります。
すごくのどかで、ショップの中には著名な作家さんから新人の作家さんの、クラフトやお洋服まで取扱いをされていて、目利きがすごい!と。
画像は滋賀県の象徴である琵琶パールを使用した神真珠店の杉山さんの作品。
とても繊細で女性らしくひとつひとつが丁寧に作られています。
私も一つ欲しくなる。。。
バイヤー青木の「最近の楽しみ」Part.3

ものづくりの真髄

そして、彦根の凄く素敵な環境でものづくりをされているお2人とも出会いました。
1人目はCOMMUNEのお洋服です!近江の麻や上質コットンを使用し、丁寧に作り上げたシャツは、とてもシルエットがきれいでシンプルなだけに使いやすい。
工程も現在の工場生産では行われない丸縫い。縫製時にかける丁寧なアイロン、手作業でつける糸足のあるボタンはもう感動です。
スーククローゼットでもこのような“商品”というより“作品”的な物づくりをされているお洋服をできるだけ展開していくべきだと、勉強になりました。
出店の1週間の間にもっとお話をして物つくりのお勉強をしたいなぁ・・・
バイヤー青木の「最近の楽しみ」Part.3
また違う分野で、オーディオを制作されているホラーオーディオさんのご夫妻は、素朴な感じな職人肌でカッコいい!
関西で生まれて彦根が気に入られて移住。
ものづくりは「音楽を楽しむ」をテーマに、全てが手作りのオーディオ製品。
木工、鉄鋼、塗装等、全ての工程を手掛けておられます。150年先にこのスピーカーがどんな音を奏でるか?を想像してものづくりをされています。
今回、こんな素敵なものを、丁寧に作られた方々に出会えて感謝です!
バイヤー青木の「最近の楽しみ」Part.3
このような考え方でものづくりをされている作家さんを、今後も各地でシリーズ展開をしていけたら面白いかなと考えています。
さて、次回は何処へ。。。

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