CREATION’S CONNECTION VOL.9「株式会社BHF」廣瀬大輔さん | SOUQ ZINE スークジン

CREATION’S CONNECTION VOL.9「株式会社BHF」廣瀬大輔さん

CREATION’S CONNECTION VOL.9「株式会社BHF」廣瀬大輔さん

VOL.9

クリエイターからクリエイターへ。数珠つなぎで紹介してゆくこのコーナー「CREATION’S CONNECTION」へようこそ。
今回ご紹介するクリエイターは、「slyme design(スライムデザイン)」の吉田龍司さんからの紹介で、「株式会社BHF」の廣瀬大輔さんです。

YoshidatoHirose

推薦理由

親友であり、経営者の先輩でもあり、ライバルでもある、株式会社BHF代表取締役 廣瀬大輔さんを紹介します。
結婚式の2次会、1.5次会のプロデュースをメインに、最近はアウトドアウェディングなど、多岐にわたる人生一度の晴れ舞台をクリエイトし続ける廣瀬社長の素顔や仕事感についてお聞きできればと思います。
株式会社スライムデザイン
代表取締役 吉田龍司

吉田
仕事をしていて、ハッピーな瞬間は?
廣瀬
それはやっぱり担当したお二人に「頼んで良かった」って言ってもらえた時かなー。
2年前くらいまでは自分でもまだまだ現役バリバリでプランナーもやり、司会も担当してってやってて。その当時は、お客様アンケートの返ってくる数で他のスタッフに負けるもんか!って心の中で思ってました。
でも昨年くらいから現場からは徐々に退き、他のスタッフに「任せる」ことを意識的に行いました。そうすると、自分が頼んで良かったですって言ってもらった時より、「FOR Uに(他のスタッフ)に頼んで良かった」のほうが嬉しくなってきました。
これは、自分の中で経営者として一歩成長できたかなーって思ってます。まぁクリエイターとしては現場から離れて一歩後退かもしれませんが。笑
吉田
いままでの仕事で最大のピンチだったことは?
廣瀬
昨年末までウエディングドレスのレンタルショップを運営していたのですが、その事業を開始するために初めて借入をして。当初の予算よりお金がかかってしまい、バタバタのままショップがOPENして。
営業活動もしないままだったので、なかなか最初はお客様が来店してくれなくて…。家賃・人件費・仕入支払・開業経費が一気に攻めてきて、数か月赤字が続いた時が最大のピンチだったかなー。
毎月えらいスピードで会社のお金が減っていくのを見て、どうでもいい計算をしまくっていたのが懐かしいです。笑
結果、取引先から紹介をもらえたり、SNSでの地道な広報活動によりお客様にたくさんご来店いただき、結果は一度もお金が底をつくことなく、今も無事に生きてます。
ピンチって、実はチャンスと表裏一体で。ピンチがあるから、チャンスが巡ってくる。ピンチがないような経営って、実は安全なところしか攻めてないんじゃないかって、今はポジティブにとらえてます。笑
吉田
これからの野望、挑戦を教えてください!
廣瀬
さっきの答えにも書いたように、昨年末にドレスショップと一緒にフォトスタジオも閉店することにしました。
理由は色々とあるんだけど、まぁ簡潔に言えば「選択と集中」って感じ。
結婚をする人が減ってる今、ウエディング業界だけに目を向けてていいのかって思ってて。自分たちの武器である「プロデュース力」を最大限発揮できる場所を模索していってます。
既に、法人の社内イベントだったり周年パーティーをプロデュースさせてもらった実績もあるし、これからはどんどんウエディングで培ったノウハウを活かせるところへ飛び込んでいきたいですね。
さらには、昨年末もう一つ会社を立ち上げました。その会社で挑戦することは今までのノウハウも活かしながらですが、「仕組みづくり」。今年は新しいことにチャレンジする時間が増えるので、今からワクワクが止まりません!

「株式会社BHF」廣瀬大輔さんより
ご自身の会社紹介

BHF

株式会社BHF

HAPINESS PRODUCING ~人生最高の日をつくろう~
FOR U(フォーユー)という屋号で、結婚式二次会の幹事代行、1.5次会のプロデュース、アウトドアウエディングをお客様と一緒に創り上げてます。

創業から現在までで約500組ほど手掛ける。司会、プランナーとマルチに活躍し、近年はアウトドアウエディングもプロデュースし、今はマネジメントの立場からスタッフの育成に力を注ぐ。

昨年10月12日、株式会社60を設立。

http://bhf-4u.com/ 

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