four ru of(フォーアローブ) | SOUQ ZINE スークジン

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four ru of(フォーアローブ)

バッグ・ステーショナリー

four ru of(フォーアローブ)

紙のような質感に加工したオリジナルテキスタイルペーパークロスを使用した、バッグ・ペンケース・ポーチ類を製作しています。

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four ru of(フォーアローブ)
『for a roub 自身が勝ち取った(手に入れた、購入した、大切なもの)大事なものを入れるための袋』の意味が含まれています。名前が回文のためかfourruofと文字にしてみたもののなかなか読んでもらうのが難しいようです。
メーカー時代、薄い、軽い、丈夫なバッグが欲しいとお客様からずっと言われ続け、独立をきっかけに生地メーカーさんに頼んで何度も試作し、オリジナルテキスタイル加工を編み出しました。
『この程度でいいんだけど』『気の利いたものがない』という方に『コレコレ、このぐらいが欲しかったの』のお言葉をいただけるような製品を作っています。 ブックカバーとレターケースが代表作でしょうか。雰囲気は誰が持っても馴染む感じです。
『この程度でいい』をずっと作りたいのです。素材自体がプロダクトの代表特徴なので、手触りと経年変化を特に見て頂きたいです。フォルムは変われども、この素材でその時代に合ったプロダクトを作りたいと思って製作しています。
【もっと知りたい方は・・・】
http://www.fourruof.com
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バイヤーレコメンド

最初にデザイナーの ほしのしほさんの作品に出会った場所が思い出せないのです。
どこかで見て、詳しい話を聞かせてほしいと連絡したのが8年前です。東京事務所に現れた彼女は、ややオーバーサイズの味のあるロングトレンチを着ていて、聞くと、叔母様の古着だと教えてくれたことはとてもよく覚えています。
f o u r r u o fは薄いコットン生地に特殊なのりを加工しています。
はじめは張りのあるざらざらとした手触りです。使用していくたびに、ワックスペーパーのように、白い筋や、シワが入ってきたり、表面に光沢がでたりと、使うほどに味わいが出て、使う人の手によって表情が作られていきます。
ほしのさんは与えられたものをそのまま使うのではなく、自分で解釈すればいいといった考えを身もって体現している人。
“使い込まれたその先”を、あえてフレッシュなカラーで表現するあたりも上手(うわて)です。
担当バイヤー 羽太 裕子

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