FUZPPA(フツッパ) | SOUQ ZINE スークジン

Creator / Brand

FUZPPA(フツッパ)

アクセサリーデザイナー

FUZPPA(フツッパ)

FUZPPA(フツッパ)とは東北のなまりで藤の葉の意味。 FUZPPAのアクセサリーは、独自の感覚から得たインスピレーションをユニークにまとめて、こだわりの素材で丁寧に時間をかけて作った繊細で奥深いアクセサリーです。

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FUZPPA(フツッパ)
FUZPPA デザイナー トラヤノフスキー りさこ
FUZPPA(フツッパ)とは、東北のなまりで「藤葉」という意味です。東日本大震災の津波によって消失した本家の屋号がつけられました。 グラフィックデザイナーとして働いていた時に上司の方に付き合ってアクセサリーのパーツショップへ行ったことがきっかけで、創作活動をはじめられました。 外面的な装いのことだけでなく、内面的な感性や感覚に寄り添えるようなものづくりを志され、大切にされています。
FUZPPA(フツッパ)
肌馴染みのよいペールトーンの糸とビーズを組み合わせ、繊細な作品を作りだすFUZPPA。ユニークなアクセサリーは、湧き上がっては消えていく思想の中での気づきをテーマに製作しながら辿り着いた形です。 今回お取り扱いさせていただくのが、期間限定のウッドビーズのコレクションSATIシリーズのピアス/イヤリングです。 いつもの装いに『特別』を添えるアクセサリーをお楽しみください。

【もっと知りたい方は・・・】
・HPはこちら>>>www.fuzppa.com
・instagramはこちら>>>@fuzppa

バイヤーレコメンド

FUZPPAのアクセサリーをご紹介していただいてはじめて目にした時、
積み上げられたであろう仕事量に目を奪われました。
オートクチュール刺繍やクロシェ編みを組み合わせたような、いくつもの工程と素材を行ったり来たりして出来上がったであろうアクセサリー。
ずっと眺めていられる美しさと心地よさを兼ね備えた作品です。

ブランド名は東日本大震災で失われたデザイナー自身の思い出に由来するもの。
誰かの記憶の断片を携えて、思いを受け継いでいく、そんなものづくりへの確固たる意思を、お話の端々に感じました。
身につけた人の記憶や感性、時間の経過に寄り添うアクセサリーが、皆さんのお手元でどんな風に時を経るのでしょうか。
お手元に渡った先の日々が楽しみになる、自信をもっておすすめできる作品群です。

担当バイヤー:金子 日奈

FUZPPAはうめだスークにて期間限定で出店されるooo(オーオ)ショップ内でご覧いただけます。

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