HARICOGRAPHY(ハリコグラフィ) | SOUQ ZINE スークジン

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HARICOGRAPHY(ハリコグラフィ)

創作張子

HARICOGRAPHY(ハリコグラフィ)

日本各地の郷土玩具のデザインや地域伝承などに影響を受けつつ、さらに現代的な感性や文脈を織りまぜて、懐かしくも新しい、記憶を刺激するような創作張子を制作しています。

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HARICOGRAPHY(ハリコグラフィ)
デザイナー 渡部 剛
「PHOTOGRAPHY」は「写真術」という意味があるのですが、張子の技術やそれによってつくられたものを、日本人だけでなく世界の人にも知ってもらえるようにと思い、「HARICOGRAPHY」としました。中学時代にHIPHOPという音楽を知り、CDジャケットに描かれたアートワークや、タギングという崩し文字などがとても魅力的で、それらを学校の机やノートの端にたくさん模写していたことが創作活動を始めたきっかけです。つくられた「モノ」の表層だけではなく、その裏や奥をのぞくと、手にした人の生きている世界がこれまでとは違って見えるような、「ストーリー」や「歴史」を感じ取れる作品をつくりたいと思っています。
HARICOGRAPHY(ハリコグラフィ)
郷土玩具のデザインや地域伝承などに影響を受けつつも、そこに現代的な感性や文脈を織りまぜ、懐かしくも新しく、記憶を刺激する作品を制作したいと考え、招き猫や達磨など伝統的なモチーフの縁起物が中心ですが、デザインは現代的でシンプルかつユーモラスな表情のものをつくっています。顔の表情が同じ種類のものでも微妙に違います。
ご自分や贈る方のお顔に似た表情のものを選んでみてはいかがでしょう。

【もっと知りたい方は・・・】
・noteはこちら>>>https://note.com/watabego
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バイヤーレコメンド

先日、小学校の図工室に行く機会がありました。アクリル絵の具のシミや匂い、木の椅子と作業台が妙に懐かしい。 今も時々、図工の先生を思い出すことがあるけれども、なんだろうなぁ、私の記憶の中の図工の先生には決まって影があった。
それは他の教科の先生とは違う、教師っぽく振舞わない仕草とでも言おうか。
渡部剛さんの作品のその先には「図工室」の空気感が漂う。
でも、渡部さんには過去の先生のような影はない。彼自身が実にクリーンだ。
そんな渡部さんの手から生まれる張子や郷土玩具はとても今日的で、彼のフレッシュな解釈で提示してくれるところが面白いな、と思います。

担当バイヤー:羽太 裕子

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