はやしよう通信 Vol.2 | SOUQ ZINE スークジン

はやしよう通信 Vol.2

はやしよう通信 Vol.2
SOUQ ZINEをご覧の皆さま、こんにちは。
ファッション&アート系イベント、担当している林 容です。

今日は、先日9/5(水)~11(火)に開催された『スーク クリエイターズ フェス2018』について
書きますね。

このイベントは、年に一度、普段、中央街区を中心に活躍してくれているクリエイターに
一同に集結してもらい、作品・商品の販売以外にお客様を巻き込む趣向を凝らしたコトを
織り交ぜて、楽しんでいただくお祭りです。
はやしよう通信 Vol.2
9階祝祭広場では、劇場に見立てた空間に、東は東京、西は熊本から、14組の個性弾け飛ぶ
クリエイターが、ファッション、アクセサリー、雑貨を展示販売、POPなデザインが楽しい
アイシングクッキーや、身体にやさしい米粉のパンなど、美味しいクリエイションも
展開しました。

会場真ん中にしつらえたセンターステージでは、Jazzyな音とコミカルな登場人物で、見る人を
独特の世界に引き込む『ピエロック一座』(一座と言っても、1人です)の人形劇や、スークでは
お馴染み、熊本のメゾン『モヒカンポシェット』のお客様を巻き込んだダンスパフォーマンスも
大好評でした。
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圧巻は、階段前ステージ、アート&ファッションユニット『yes!yes!非非』主宰、小澄源太さんによるライブペイント。

tatalaYAVZ(タタラヤヴス)の3人によって刻まれるビートに合わせて、気持ちを高ぶらせる
アーティスト。
おそらく、祝祭広場史上最大規模のパネルに、飛び上がって、ぶち当たって描き始めた最初の瞬間に度肝を抜かれつつ、そのあと約30分間、ノンストップで手足を躍動させ、描き上げました。
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あとから聞いた話ですが、彼のことをまったく知らない年配のご婦人のお客様が、後半、
肩を揺らして、ノリノリで、パフォーマンスを見てくれていたとか。
作品や商品以外に、表現者として、存分にクリエイティブを発揮してくれた源太さんチームに
感謝感謝です。
来年に向けての企画、今からスタートです。
新たな刺激を求めて、また、走り回りますよ!

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