はやしよう通信 Vol.4 | SOUQ ZINE スークジン

はやしよう通信 Vol.4

はやしよう通信 Vol.4

『家族のこと』

皆さん、こんにちは!
今回は家族のことを。

うめだスーク 北街区に、『Hello!DOG』という
ワンちゃん・ネコちゃんとの暮らしをサポートするお店があります。

うちにはワンちゃん・ネコちゃんはいないのですが、
このお店で定期的に、仔猫用の餌を買っています。
家族の一員である2匹のハリネズミ、「ブラン」と「まめ」のために。

「ブラン」と「まめ」

はやしよう通信 Vol.4
まめは8ヶ月の女の子、ブランはまめのお母さんで1歳3ヶ月です。

元々、ハリネズミを飼い始めたのは、スーククリエイターとの繋がりからでした。
天然石とシルバーのジュエリーブランド『フィリフヨンカ』の兼森周平さん、平岩尚子さんから、
譲り受けて、育て始めたのが、今から、5年ほど前。

今のブランとまめは、3匹目、4匹目です。
去年9月生まれのブランは、三田のブリーダーさんのところから、我が家にやって来ました。

今年3月、ソウルに行った際、ハリネズミ仲間の友人宅にブランを預けて、
そこの「ハリまる」君との間に出来たのが、まめです。

赤ちゃん誕生

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ハリネズミの妊娠期間は1ヶ月。4月末にブランは3匹のメスの赤ちゃんを産みました。
生まれてすぐのハリネズミ、母体の産道を傷つけないために、針は体内に収まっていて、
産後、1時間~24時間で、100本ほどの針が生えそろいます。生命の神秘です。



生まれてわずか7ヶ月のブランでしたが、誰に教わることもなく、
3匹の赤ちゃんハリネズミを育て上げました。

そして今年6月、まめを残して、2匹は里子に出しました。
1匹は、パパ・はり丸のお宅へ、もう1匹は、『RBT』東さんのところへ。
2匹とも、元気にすくすく育っているようです。

衝撃的な出会い

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ペットにするような動物は、それをモチーフにした商品や作家作品が、
世の中にたくさん存在しています。
それぞれ、とても可愛く作られているのですが、ことハリネズミに関しては、
実物を超えるモノが、なかなか、見つからないと感じています。
我が家にも、リサラーソンのぬいぐるみはいるのですが、実物とはちょっと違うのです。



しかしながら、2~3日前、大阪市内、谷六近辺の『からほりらへん』を歩いていて、
とあるギャラリーで、衝撃的に、出会ってしまいました。



陶芸作家・CHIZUKO NISHIKEさんの個展、gift にいた3作品の中から、
この子を選び、購入しました。
ハリネズミのハリネズミたる所以は、やはり、針なのです。
見ている限り、とても、かわいらしいのですが、触るととっても痛いのです。

布物の作家さんが、針山をハリネズミモチーフで作ったモノは、見たことがあります。
しかしながら、NISHIKEさんは、土と布と本物の針で、とてもそれらしく、
表情のあるハリネズミを制作されました。
3体の中で、うちの子に似た子を選んだのは言うまでもありません。

初見の作家さんでしたが、共通の知り合いも多く、ハリネズミ談義で、盛り上がりました。

いつか、彼女の作品を、うめだスークで紹介できたら、と考えています。
皆さま、お楽しみに。

https://nicique.jimdo.com/

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