Studio INTO(イントゥー) | SOUQ ZINE スークジン

Creator / Brand

Studio INTO(イントゥー)

自然の良さも不恰好さもそのままに。

Studio INTO(イントゥー)

自然素材の持つ特徴である一つずつ異なった表情や癖を最大限生かしつつ、現代のテクノロジーと日本の伝統的な技術の双方の魅力を融合した、無駄のないシンプルなそして生活を豊かにできるデザインを求めて制作しています。

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Studio INTO(イントゥー)
Studio INTO デザイナー 永尾博司。
intoには”のめりこむ”という意味を持つそう。ものを作ることに全身でのめりこむまで没入したいという希望を表現しました。長年量産品としての工業製品のデザインをしていましたが、ひとつとして同じもののない自然素材で一つしかないものを自分の手を使って確かめながら作っていき、使う人に届けていくことがいちばん自然なことではないかと考えたのが創作活動きっかけです。素材を大切に扱う事。使えるものを無駄に捨てないこと。つくりたいものに合わせて素材を選り分けるのではなく、材料の表情や状態、即ちあくまで素材の都合に合わせてフォルムや用途を見つけていくこと。それが楽しみでもあり新しいものを生むヒントでもあります。なのでみんな違ったフォルムになり機械的な同じ商品はできませんが・・・人の顔がみんな違うように、自然の中に同じものがないことがノーマルなことだと思っています。使い心地の良さや長く使えることなどの実用性も大事ですが、道具が置かれ使われ時のたたずまいが美しいこと、そしてそれが置かれることでインテリアも美しくなることが一番大事だと考えています。
Studio INTO(イントゥー)
カッティングボードはパーティーなどで使われる大型のものから、手のひらサイズのものまで用途や雰囲気に合わせて豊富にそろえています。他のカトラリーも含めシンプルで無駄のないものを目指しています。木の材質にはこだわっていて、樹種によりそれぞれ違った性質と表情があります。食卓で使うときの肌触りや料理とのマッチング、木目の美しさを味わってください。食卓の上で料理が盛り付けられるとき、例えば陶器のうつわは数多く家にあるものの中から料理に合わせて選ばれ用いられます。一方木のカッティングボードやまな板は、色々な使い方ができるにもかかわらずなぜか一枚しかないという家庭も珍しくありません。ぜひ一家に一枚でなく、いくつもそろえて料理により、気分により使い分け、食事をもっと楽しんでいただきたいものです。

【もっと知りたい方は・・・】
・HPはこちら>>>http://studio-into.main.jp

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