KEESE(キース) | SOUQ ZINE スークジン

Creator / Brand

KEESE(キース)

バッグブランド

KEESE(キース)

コンセプトは、「シェアできるモノ」
性別や世代問わず、シェアできる普遍的なデザインの作品を革・キャンバス生地・ヴィンテージ生地などを使い、全てハンドメイドで製作しています。

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KEESE(キース)
デザイナー 刃田 来生(ニッタ キセイ)。
KISEI(名前)+CASE(箱)=KEESE
読みはキースですが、どこかケースとも読めなくもないなと思い、後世にも残るような箱物を作りたいと思い名前に込め、このブランド名を付けました。使い込むうちに味わい深くなり、愛着が増してくる。そんなモノ作りを心掛けています。
KEESE(キース)
主にトートバッグ、ショルダーバッグ、ナップサックなどの鞄やポーチなどの小物を製作しています。質実剛健な道具としても使え、ファッションアイテムとしても取り入れやすい雰囲気。ものをブランド名で評価するのではなく素材や見た目の雰囲気など物の価値としての本質を見てほしいので、KEESEの商品は基本的にブランドタグを内側に付けています。
コンセプトは「シェアできるモノ」。
自分自身で使うのはもちろん、性別や世代を問わずシェアできるよう、『普遍的なデザイン』を常に意識しています。

【もっと知りたい方は・・・】
・HPはこちら>>>https://keese-handmade.com
・instagramはこちら>>>https://www.instagram.com/keese_handmade/

バイヤーレコメンド

服をつくっていた時、古い服を解体する作業は、その服が本来持っていた役目やしきたり、作法を追体験する一番効率のいい勉強方法でした。
特に軍モノは、縫い目を解くために入れる力が自ずと強まって、ステッチの多さや針と糸の太さに「そりゃそうだよな、強くなきゃいけないものだった訳だし」と 考えていたことを思い出しました。

お話を聞いたとき、デザイナーの刄田さんは「アート作品じゃなくて道具を作りたい」と教えてくれました。
それ自体が主義・主張を持つもの、というより使い手の生活やライフスタイルによってその先の使われ方が変わっていく心地よい「余白」。 それは古い服や道具の持つ適材適所の作法を下敷きにしたゆえの、軽やかさなのかもしれません。

古きを温め、新しきを知るKEESEのバッグの新作が楽しみです。

担当バイヤー:金子 日奈

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