好きなものに出会う旅 | SOUQ ZINE スークジン

好きなものに出会う旅

好きなものに出会う旅


こんちわ!スークバイヤーの国井です。暮しとアート、文具を担当しています。
山は登りより下りが好きな下山家です。三線(沖縄の三味線)、八重山民謡 修行中。
大阪こけし教室会員。登野城婦人会サブメンバーです。

「好きなものに出会う旅」では、山、三線、こけし、現代美術、仏像・・・と
(個人的に好きなものがたくさんあるのですが)、それらを通して、
今まで知らなかった人やもの、風景に遭うことができた!という体験をお話していこうと
思っています。

「信楽作家市」

好きなものに出会う旅
先週の土曜日、5/4に「信楽作家市」に行って来ました。
今年で13回目、164人の作家が参加する陶芸作家市です。
この時期、全国で開催されている“陶器市”とは一線を画す内容です。
場所は滋賀県立陶芸の森、太陽の広場です。
アクセスは大阪⇒草津⇒貴生川⇒信楽で、2時間弱の電車の旅になります。
以前は信楽駅からバスに乗っていたのですが、今回は晴天ということと健脚を確認するため、 30分弱の道程を歩いて行きました。歩いていくと、今まで見落としていた面白い焼き物(埴輪とか)があちらこちらで発見出来て、楽しい散歩になりました。

「暮しのアトリエ」で紹介させていただいている作家さんで、この作家市に参加されていらっしゃるかたも多く古谷製陶所(古谷浩一さん)、器のしごと(村上直子さん)、細川政己さん、 湖西焼圓工房(圓口功治さん)など、久々にご本人とお会いして今年の個展のお話などさせいただきます。
中央街区パークのイベント『スーククリエイターズゲート クラフト編』にご参加いただいた、 八木美枝子さん、陶工房OKADA(岡田勲さん)、小林真美さん、澤田卓伸さん、fio-pepeさん、 鹿泉(安田宏定さん)などにもお会いすることが出来、モノから入ってヒトを見て、 またモノを見てという、モノとヒトの関係が作家と作品の場合は行ったり来たりしながら、 深まっていくような感じがします。
作品をお預かりして紹介するというわたしたちの仕事をふりかえる貴重な時間でもあります。

※古谷製陶所(古谷浩一さん)の作品はSOUQZINEでご紹介しております。
是非覗いてみてください。

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