MAISON SUSHI(メゾン寿司) | SOUQ ZINE スークジン

Creator / Brand

MAISON SUSHI(メゾン寿司)

テキスタイルブランド

MAISON SUSHI(メゾン寿司)

創業1946年の老舗織物メーカーと寿司好きデザイナーがタッグを組み、2年がかりで「寿司に見える織物」を共同開発。繊細で美しい寿司ファブリックを使い、様々なアイテムを提案するブランドです。

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MAISON SUSHI(メゾン寿司)
ブランド名は、分かりやすさと違和感のバランスを取り命名。 小学生の頃、クラスの子が泣き止むようにふざけた絵を描き続けていたのが創作活動を始めたきっかけです。 「金襴座布団」と呼ばれる高級座布団を70年以上作り続けている老舗メーカー田辺織物と、当時からデザイナーとして活動していた鈴木龍之介のタッグで寿司をテーマにしたテキスタイルを作り始めました。 そんなメゾン寿司は、東京造形大学の学外プロジェクト「富士山テキスタイルプロジェクト」から生まれたブランドです。
MAISON SUSHI(メゾン寿司)
日本一寿司屋が多い山梨県の(※2015年・総務省調べ)富士山のふもと町、富士吉田市で1つ1つ丁寧に作られるメゾン寿司の製品たち。主な商品はカード&コインケースで、10カン以上のネタをラインナップ予定。こだわりは、繊細な織物ならでは質感と、特殊加工によるシャリ部分の立体感。この世の全てを寿司に見立てるように作品作りをしています。

【もっと知りたい方は・・・】
・HPはこちら>>>https://maison-sushi.jp/

バイヤーレコメンド

「あぁ、スズキリのイベントの。」
東京の美大というのは独特の世界で、学生のうちから活躍している人というのは学年や学科に必ず何人かいて、
Twitterやフリーペーパーの記事を通して、その人のことは知らなくても作った作品や企画したイベントは知っている、というのはよくある話でした。
だから同世代の美大生だった私にとっての「スズキリ」は“バズったりしてる、企画屋の、友達の友達”でした。

数年ぶりに場所を変えて大阪・スークのイベントを通じて再会(正確に言えば初対面)したスズキリは学生時代からの姿勢を貫き
テキスタイルブランド「メゾン寿司」の生みの親になっていました。

ちょっとギャグみたいな見た目と名前ですが、完成度は本物です。
何度も何度も産地に足を運びやっと生まれたプロダクト。今後どんなネタが、いや作品が登場するのか楽しみです。

担当バイヤー:金子 日奈

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