槇田商店(まきたしょうてん) | SOUQ ZINE スークジン

Creator / Brand

槇田商店(まきたしょうてん)

槇田商店(まきたしょうてん)

創業1866年、山梨県の富士の麓・郡内地方で、富士の湧水で染められた糸を使い、江戸時代から培った技術・経験をベースに、生地づくり、傘作りをしています。

このクリエイターをお気に入りに登録する
槇田商店(まきたしょうてん)
長い冬のあと突然芽吹いて一面淡いグリーンとピンクに染まる春、カーテンを揺らすそよ風が涼しい夏、深いオレンジに染まる山々の短い秋、そして冬には美しく雪化粧をした美しい富士山が出迎えてくれる山梨県西桂の地で150年以上続く機屋、それが槇田商店です。
創業1866年、山梨県の富士の麓・郡内地方で、富士の湧水で染められた糸を使い、江戸時代から培った技術・経験をベースに、傘生地づくりをしています。槇田商店の織る生地は、傘の小間(三角形)をまたぐ、大きなジャガード柄が特徴です。このような傘生地を織れる工場は他にはありません。また、その生地を自社内の職人の手により傘にまで仕上げており、生地作りから傘作りまで、一貫して行える唯一無二の工場です。
「もったいない」という、世界でも注目されている素晴らしい言葉をキーワードに、ただの雨露・日差しをしのぐだけの「モノ」ではなく、日本の風土に根差した文化を大事にした傘を作りたいと考え、「持っていて楽しくなる傘」「ちょっと素敵に見える傘」「大切に使いたくなる傘」そんな傘を展開していきます。
槇田商店(まきたしょうてん)
人の髪の毛と同じくらいの細さの糸を染めてから、タテ・ヨコ糸を異なった色の糸を使って織りあげるジャカード生地の傘で、深い色合いや光沢、高級感のある生地が特徴です。3色の糸から織りだされるデザインのノルディックジャカードや、切り絵のようにコントラストのある大胆な柄が特徴のkirieなどがあります。
山梨県郡内地域の織物作りを多くの方に知っていただきたく、今までの織物作りの経験を活かしてデザインをしています。色彩豊かで、光沢が美しい織物から作られる傘や傘生地のバッグで、持つ方を笑顔にできる物作りを心掛けています。
生地メーカーなので、郡内織物の特徴である細い糸・先染といった技法で織り上げられる生地をぜひ見てほしいです。織り柄の傘はとても少なくなっていて、ここまで色柄豊かで立体的な生地を使用した傘は他であまり見ません。また、自社で傘作りをしているので、傘の修理を承る事ができます。作りっぱなし、使いっぱなしではなく、長く愛着を持って使っていただく。お買い上げいただいた後のサポートも行ってくれます。

【もっと知りたい方は・・・】
・HPはこちら>>>https://www.makita-1866.jp/index.html
・Twitterはこちら>>>https://twitter.com/MakitaShoten
・facebookはこちら>>>https://www.facebook.com/makita1866
・instagramはこちら>>>https://www.instagram.com/makitashoten_1866/

Browsing History

閲覧履歴