鳴瀧窯-narutaki- (なるたきがま) | SOUQ ZINE スークジン

Creator / Brand

鳴瀧窯-narutaki- (なるたきがま)

作陶家

鳴瀧窯-narutaki- (なるたきがま)

元来保存容器など生活雑器として広く流通した、日本で最も古いやきものの一つ、備前焼。
現代に息づく”焼き締め陶”を日々の暮らしに取り入れて頂きたいと、作陶家 安藤騎虎が展開するテーブルウェア専門のブランド。

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鳴瀧窯-narutaki- (なるたきがま)
作陶家 安藤騎虎さんは、日本の文化を受け継ぎ伝える職に就きたいと考えていたこともあり、食への興味が器への興味に移っていったのをきっかけに創作活動をはじめられました。
思考は深く、しかし形として生み出すものはシンプルに分かりやすくしています。
食の器は料理を盛って完成すると考えている為、器自体は極力シンプルに、かつ手取りの良い事を心がけています。
又、姿の美しい事も重要な要素と考えている為、「用とデザイン」を基本コンセプトとし、使い勝手が良くても形のきれいでないものは作らないようにしています。
鳴瀧窯-narutaki- (なるたきがま)
窯の裏山に雨が降ると出来る滝を、地元の人が「鳴瀧」と呼びならわしていて、以前の窯主が名付けていたものを引き継ぎました。尾形乾山の「鳴瀧窯」にもあやかっています。
備前焼は薪窯で焼く為、入れる場所によっては灰の厚くかかった物や、同じ形でも色合いの全く異なるものが生まれますが、narutakiではシンプルな焼け色で、主張しすぎない器を心がけていて、食の器に特化しています。
コーヒー関連の器は、備前焼の”呼吸する”効果で味わいがまろやかになるという事もあり好評頂いています。

【もっと知りたい方は・・・】
・blogはこちら>>>https://narutaki.hatenablog.com/
・instagramはこちら>>>https://www.instagram.com/narutaki_bizen/
・WEBSHOPはこちら>>>https://narutaki-online.com/

バイヤーレコメンド

備前焼きと聞くと渋い、敷居が高いといった印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
安藤さんの制作するnarutakiの器に出会うまでは私もそんな印象を持っている一人でした。
備前焼の伝統を守りつつも、安藤さんの感性でデザインにもこだわり抜いた作品たちは、インテリアとしても料理を盛っても様になる!備前焼に馴染みのない若い世代の方にも是非使っていただきたい器です。
LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016では岡山の匠にも認定された注目の作家です。

担当: 坂上 沙希子

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