おうちで過ごす時間に癒しを。 大人可愛いテディベアの一輪挿し | SOUQ ZINE スークジン

おうちで過ごす時間に癒しを。 大人可愛いテディベアの一輪挿し

おうちで過ごす時間に癒しを。 大人可愛いテディベアの一輪挿し
家で過ごす時間が増え、これまで以上におうちのインテリアにこだわっている方も多いのではないでしょうか。毎日帰る家に癒しをもたらしてくれる「rok」の一輪挿しの魅力をお伝えします。

今回ご紹介するのは、一つ持っているだけで毎日家に帰るのが楽しみになる「rok」のテディベアの一輪挿し。クマモチーフが可愛らしいアイテムで、一つ一つ手作業で作られているんです。カラフルだけど彩度が抑えられているため、他のインテリアとも調和し、あなたのお部屋にもきっと馴染むはず!思わず「ただいま」と声をかけたくなってしまいそうなアイテムです。

大人になってからもほしいテディベア。

rok

子どものころ、誰もが一度は手にするテディベア。誕生日などでプレゼントしてもらった経験がある方も多いはずです。

でも大人になったいま、テディベアは好きだけど可愛らしすぎて自分には合わない…。インテリアにすると他の家具から浮いてしまう…。と、なんとなく手を出せずにいるのではないでしょうか。

「大人の自分の部屋にも飾れるテディベアがあれば…」。そんな「rok」の作家さんの思いから誕生したのが可愛らしすぎない大人の一輪挿し。見てるだけで癒されるような大人の可愛さを味わえます。

気分に合わせて自分だけのインテリアに。

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一つ一つ丁寧に時間をかけて手作業で作られているこちらのアイテム。作品そのものも世界に一点しか存在しないものです。

そんなテディベアの頭頂部には穴が空いていて、ドライフラワーを一輪挿せるようになっています。自分で選んだドライフラワーを挿せば、自分だけのオリジナルインテリアに変身!「rok」の作品ではなく、「rokとあなた」の作品となるのが面白いポイントです。

自分の部屋に合わせて、そのときの気分に合わせて。買ったあなたの「いま」を反映できるなんてなんだかおしゃれですよね。

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頭頂部の穴はテディベアの後ろ側に空いているので、そのままおいても穴は目立ちません。

だから、何も挿さずにそのまま飾ってもとっても素敵!ドライフラワーの気分ではないときはテディベア単体で楽しんでくださいね。

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さらに水を入れられるタイプもあるので、生花が好きな方にはこちらがおすすめ!二体のテディベアが懸命に花瓶を支えている姿がなんとも健気で可愛らしく癒し度が高め。

固いの?柔らかいの?質感が楽しい

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パッと見ただけでは、固いのか柔らかいのかわからない不思議な質感を楽しめるのがこちらのアイテムポイントです。実際はポリウレタンという樹脂でできているため、触れてみると固くずっしりと重量感もあるので安定感は抜群。

柔らかそうな見た目は、テディベアの毛並みにあります。実はこの毛並みを立体的に表現するため、スパチュラを使用して毛一本一本を手作業で作り出しているのです。

しっとり落ち着いたカラーが嬉しい。

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テディベアに使用されているカラーも、立花さんのオリジナル。気張らずにふっと気を抜けるようなカラーを使いたいという思いから、市販の塗料をそのまま使うのではなく、独自の配合でオリジナルカラーを生み出しているのだとか。

カラフルなのに彩度が抑えられた派手すぎない色合いだから、部屋に飾るインテリアとしても最適!他の家具の邪魔をせずに、きちんとお部屋に馴染んでくれます。

おうちにお気に入りの癒しの存在を。

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テディベアに表情がないのも、立花さんのこだわり。感情が読み取れないからこそ、家に帰ったときに「ねえ、聞いてよ」とついついグチを聞いてもらいたくなってしまいそう。

おうちの空間ごとそっと癒してくれるお気に入りの存在がそばにいるって、なんだかほっこりしますよね。

続いては作家の立花さんに直接お聞きしたこの商品の魅力をご紹介しましょう。

造形作家「rok」

rok

「rok(ローク)」は、2017年にハンドメイドアクセサリーブランド「CHIMNEY」から派生した飾り、彩り、楽しむことのできるオブジェ作品ブランド。その時その時惹かれた形をつなぎ合わせて造形し、心と技をしっかりとこめて日々をささやかに彩る作品を制作しています。

もったいないから生まれたアイデア。

rok

私の母親がお花を育てるのが趣味だったのですが、興味があるのが育てることだけ、花を咲かせては自然に枯れていくのをずっと見ていたんです。それをずっと、もったいないと思っていて。

お花を一緒に長く楽しめるものができたらいいのにな、というところから一輪挿しメインのブランドを作っていこうと決めたんです。

好きなものを作りきる。

rok

「rok」では量産のことや作りやすさのことは考えず、とにかく自分が作りたいもの、好きなもを作ろうと思って立ち上げました。たくさん売るというよりは、本当にいいなと思ってくれる人が買ってくれたらいいなと思っています。

そうして気に入ってくれた方の日常の何気ない瞬間に、テディベアが目に入って、それで気がふっと緩んだり、ついつい顔がほころんでしまうような存在になれば嬉しいですね。

※「rok」のoは正しくはウムラウト付き表記

Creator/Brand

rok(ローク)

造形作家

rok(ローク)

rok(ローク)は、2017年にハンドメイドアクセサリーブランドCHIMNEY(2009-)から 派生した飾り、彩り、楽しむことのできるオブジェ作品ブランド。
その時その時惹かれた形をつなぎ合わせて造形し、心と技をしっかりとこめて 日々をささやかに彩る作品を制作しています。

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