高城染工 blue in green(たかしろせんこう) | SOUQ ZINE スークジン

Creator / Brand

高城染工 blue in green(たかしろせんこう)

デザイナー・職人

高城染工 blue in green(たかしろせんこう)

倉敷で100年続く染工場で作られる、藍やインディゴ染めが特徴の、着心地がよくゆったりとリラックスできる服。

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高城染工 blue in green(たかしろせんこう)
デザイナーの角南浩彦は、家業が染色業で、近所には大きなデニム工場もあり、常に色に触れられる環境で育ちました。東京のデザイン事務所や染工場で働いた後、絵の勉強をするためニューヨークに渡り、その後実家に戻り、藍染の下請け工場を立ち上げる。知人のバイヤーから百貨店の催事に誘われ、オリジナルの洋服を作り始めました。
高城染工 blue in green(たかしろせんこう)
ブランドネーム「高城染工blue in green」の由来は、藍の染料は植物の葉から出来ていて、染料は緑色。染めているときは緑色で、空気に触れると青に変わってゆく。高城染工の青は“緑の中からうまれた青”として「高城染工blue in green」と名付けられました。
文化の香る街倉敷で100年続く染工場にて、丈夫で長く着られて飽きのこない服をデザインし、藍やインディゴを、その時の気候や生地の特性にあわせて1枚ずつ自分たちの手で染めています。着れば着るほど味が出る青。色あせたらまた染め直しをしながらさらに長く着続けることができます。“母娘で着れる服”をコンセプトに、綿や麻の自然素材にこだわり、ゆったりとリラックスできる着心地です。

バイヤーレコメンド

岡山の作家さん繋がりで紹介していただいた、高城染工場にぶらりと岡山へ。ショップは街中にポツリとカッコいいたたずまい!素敵と思わず。中へ入ると、職人肌のご主人が突然訪れたにも関わらず丁寧に染め方から説明していただき感動。話を聞くとデニムの町、インディゴブルーの町、児島にてインディゴ染め、藍染を手染めで行っていて、100年も続く染色工場。温かみのあるオリジナル商品を作っていらっしゃいます。

担当バイヤー:青木 博美

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