「Uf-fu(ウーフ)」の紅茶 | SOUQ ZINE スークジン

「Uf-fu(ウーフ)」の紅茶

「Uf-fu(ウーフ)」の紅茶


『SOUQ ZINE』をご覧の皆様、こんにちは。東京駐在バイヤーの飛奈です。

以前のブログに書きましたが毎朝豆を挽いてコーヒーを飲んでいます。
寒い時期は殊更に欲します。…が、暖かくなるにつれ、春めくにつれて紅茶も飲みたいという
心持ちになってきました。
そこで出会ったのが「Uf-fu」の紅茶です。

芦屋と南青山にショップがあります。

店主の大西泰宏さんが毎年国内のみならず、中国や台湾、スリランカなど世界各国の産地を訪れ、テイスティングし、これはと思う茶葉だけを仕入れられています。柔らかな物腰の大西さん、その熱意に引き込まれます。

島根・松江のセレクトショップ「Daja(ダジャ)」の板倉直子さんに教えていただいたのが最初でした。しかしコーヒー党の私はすぐに試してみることなくしばらくたち…。

次はジュエリーブランド「himie(ヒーミー)」デザイナー下川宏道さんと商談をした際に振舞われたのがインド・ビュッタポン茶園のダージリンセカンドフラッシュでした。聞けばティーバッグで入れているとのこと。ティーバッグでこんなに美味しいのか!とびっくり。気づけば2杯目をお願いしていました。

そしてまたまた別の日、アクセサリーブランド「mamelon(マメロン)」デザイナー蓮井まきさんとご出店先で喋っているとき、一緒に出店されていた初対面、ニット小物「77 NEEDLE WORKS(ナナナナニードルワークス)」デザイナー池田久美子さんがパッケージをデザインしていると。いろいろ繋がっていきます。

今回手に入れたのがこの3点。
ますは「himie」さんで頂いたダージリン、そしてオリジナルフレーバーの「Ete」(仏語で夏)、ペパーミントティです。「Ete」はレモンを中心に地中海の果物と花の香り。フレーバーティは天然精油。天然素材だけを使用されています。夏生まれですし、私にとってはリラックスというより元気が出る感じ。これからの季節は水出し冷茶にしようと思っています。ミントは意外にミルクティーでもいけるそうです。

こちらは前述の「Daja」板倉さんから教えていただいた島根出雲市で300年続く「來間屋生姜糖本舗」の生姜糖と抹茶糖。なんてシンプルで潔く、気持ちのいいフォルムや包み紙。生姜も抹茶も素材そのものの辛さや苦味と甘さが程よく、ストレートでもフレーバーでもお茶に良く合います。

そのとき展示会で頂いたのが「amber(アンバー)」の冷茶(一瞬ワインかと!)。ローズとカモミールの香りがたち何ともいえず美味しく心地よい。

「Uf-fu」さんは4月17日(水)~22日(月)の6日間、「大人になったら、着たい服」(主婦と生活社刊)と連動したイベント「大人のおしゃれに、ほしいもの展」に登場です!場所は阪急うめだ本店9階祝祭広場。「Daja」さん「himie」さんもご出店されます。美味しい入れ方なども是非聞いてみて下さい。どうぞお楽しみに!

Recommend Story

おすすめのストーリー

Browsing History

閲覧履歴